【邪悪な存在の警告】宇宙人の存在はバチカンが認定~ファティマの奇跡 

2021-09-24

バチカン認定の宇宙人による奇跡

ファティマの奇跡

ファティマに現れた地球外知的生命体

第一次世界大戦中の1917年のユダヤ・ソビエト革命の4か月前、ロシアでボルシェビキが教会を襲撃・略奪、バチカンで新法王の叙階の荘厳な儀式が行われていた同日の同時刻に、ポルトガルの牧童の前に円盤型UFOに乗った聖母マリアにそっくりな女性が現れ、バチカンへのバチカンへの3つのメッセージ《ファティマ予言》を告げた:

  • 自分は天国から来た
  • 大戦は間もなく終息する 《第一予言》
  • 最後の6回目に自分の正体と望みを明かし、大奇跡を行う
  • 毎日ロザリオの祈りを捧げること

ロシア(ボルシェビキ)が自分の願いを聞き改心しなければ:

  • ロシアが災いの核となり、戦争、飢饉等で世界中の善良な人々が苦しみ、犠牲となる
  • 次の法王の在職中に更に酷い戦争(第二次世界大戦)が起きる 《第二予言》
  • 夜空に天からのサインの不思議な光が輝く 《第二予言》
  • 教会や教皇への迫害は人々が主に背くことへの天罰
  • 夜空の光は天罰が近いことのサイン
  • 多くの国や民族が滅びる

旧訳の神は邪悪な異星人

全て的中したが、奇跡はヨーロッパ全土から集まった数万人と、各国の主要メディアや科学者の面前で行われたが、バチカンは《第三予言》を公開していない

ユダヤ人だけが救われるという旧訳聖書神の性格は人間離れした執念深さがあり、(カール)ユングも「辟易する」と述べている。

ロシア・ボルシェビキをサタンの手先と糾弾し、旧訳聖書の神《邪悪な異星人》と新訳聖書の神は別であることの証明となり、バチカンがDS/カバールの主要組織であることから明らかになった現在では内容の予測は困難ではない。

参考書籍:コンノケンイチ著 世界はここまで騙された

3人の牧童

ルシア(10歳)と従弟のフランシスコ(8歳)とその妹ジャシンタ(7歳)の前に聖母マリアにそっくりな女性が現れ、自分が天国から来たことと、毎月13日に6回同じ場所に来るよう命じ、誰にも話してはいけないと伝えたが、幼いジャシンタが母親に話してしまい、どんどん噂が広まり、人が集まるようになった。2回目に3つの予言がルシアに託された。

最終日10月13日の奇跡

土砂降りの中、傘を閉じるように言われた7-10万人の見守る中でUFOと聖母が現れたが、ルシアと2人の子供以外には見えなかった。閃光が走り、甘酸っぱい芳香が漂い、子供達の顔がうっとりして行った。ルシア「見て、太陽が」と叫び、見つめる方向の厚い雨雲の切れ目に青空がのぞき、太陽が姿を現した。

その太陽は銀色に輝いていて少しも眩しくなかった。そして小さく震えた後にグラグラと動き、車輪のように回転しながら四方八方へ無数の光の光線を発し、雲や地面、樹木や岩、全ての群衆が幻想的な色彩に染まって行った。

一旦回転を停止し、水平に移動、また元に戻ると再び回転をするダンスのような動きは3度繰り返さたが、3度目は目もくらむような勢いでジグザグに急降下したため、大群衆はいっせいに凄まじい叫び声をあげた。

殆どは最期の時が来たと思い、自分の犯した罪を告白し始めたほどだった。

太陽が去った後、わずか10分程の出来事であったにも拘わらず、地面やずぶ濡れだった自分達の衣服が完全に乾いていたため人々は仰天した。

真っ白な綿雪のようなものが降り、手に取ろうとすると消える、UFO出現時に発生するエンジェルヘア現象が見られた。

この奇跡は半径40kmの範囲で目撃されていた。

奇跡の規模の縮小

誰にも話してはいけないという約束を7歳のジャシンタが母親に話してしまい、問い詰められた8歳の兄のフランシスコが話したことで噂が広まり、4度目は地元の官憲から監禁されたため、聖母との再会は叶わなかった。

2回目には、近く2人は天に召されることが伝えられた。

5回目に勇気を誉めながらも再会が叶わなかったことは本人達の責任とし、最終回の奇跡が縮小されることが伝えられた。

お告げ通りに、フランシスコは1年10か月後、ジャシンタは2年8か月後に死去した。

3つの予言

第一予言

第一次世界大戦が間もなく終了するが、ロシアが誤った考えを改めなければ災いの核になる(ユダヤ・ボルシェビキ勢力によるロシア革命と共産主義の台頭)。

第二予言

次の法王(ピウス11世)の在位中に更に酷い戦争(第二次世界大戦)が勃発し、夜空に不思議な大きな光が輝く。

1938/1/25から1/26に、ヨーロッパ全域に不気味な真っ赤なオーロラが出現し、新聞が大きく報道している。

第三予言

聖母から1960年まで公表してはならないと告げられ、ルシアはカルメラ会に入会し修道女となった。上長の強い要請を受け、1930年に聖母との対話の一部始終を記述した文書を作成しバチカンに送付した。

その際、3つの異なる事柄から成り立つが、互いに密接に関連していること、3つ目は秘密のままにしておかなければならないことを告げ、今日までバチカンにより封印されている

20000/5/13 ファティマにて ルシアと法王ヨハネ・パウロ2世

2000/5/13 ファティマにて ルシアと法王ヨハネ・パウロ2世

バチカンは第三予言を公開していない

ローマ法王が公開を拒否

1960年にローマ法王ヨハネ23世は第三の予言を読み、卒倒する程の衝撃を受け、自分が墓の中に持って行くと公開を差し止めた

その後のパウロ6世も気分を悪くし、ヨハネ・パウロ1世在位33日で急死、パウロ2世は暗殺され、現在まで公開されていないため、バチカンにとって余程都合の悪いことが書かれていたのだろうと憶測されている。

2002年に公開された内容は一部のみ

2002/5/13にローマ法王庁は「第三の予言は、反キリストによる教会とキリスト教徒に対する攻撃に関するもの」と発表したが、それは一部のみで重要なことが語られていないと思われている。公開を求めて神父がハイジャック事件を起こしたこともある。

バチカンによる認定

13年後にバチカンが奇跡として認定

1930/10/30にバチカンは司教書簡を発令し、「ファティマにおける聖母のご出現は、超自然的な世界が現実に存在することを明白に証明するものである」と公式に認定した。

バチカンが厳正な審査をし認定したのは「ラ・サレットの奇跡」「ルールドの奇跡」と「ファティマの奇跡」のみ。

バチカンがルシアに和解金を支払った?

ファティマ予言の著作権はバチカンのものではないことと、ありのままを伝えなかったことを理由に、バチカンに対して訴訟を起こすつもりでいたが、既に数千億ドルの和解金で示談が成立している

アリゾナ州在住のジャーナリスト、トム・ダークの入手情報

ファティマ大聖堂

聖母の指示通り、ファティマに大聖堂が立てられ、毎年10月13日には法王を始め、世界中の巡礼者が訪れる。

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